悲しくなんてないんです。
かゆいんです。
悲しくなんてないんです。
かゆいんです。
注、ライダーズではないです、ゴメンなさい。
雨か花粉かどちらが良いかという悩ましい季節になりました。
本日はちょうど雨も上がったということで、愛用のMoon Lighter ML-25Aにスチームアラームステンレスケトルをセットし花粉に立ち向かっているところです。 というか、ストーブにやかんをかけて加湿中です。 なんとなく冬の木造校舎を思い出しました。
環境省花粉観測システム(はなこさん)
(はなこさんの”こ”は”粉”ですかね)
[aws_item awsisbn=”B000BRU72S”]
WordPress MU 2.7用の日本語リソースが公開されています。
http://code.google.com/p/wpmu-ja/
Webサイトの制作に携わっている方々は、仕事がら英語ドキュメントを読む機会が多いのではないでしょうか。 プログラムなんかだとソースファイルを読めばある程度は内容が分かりますけど(※)、微妙な使い方や補足情報をもっと良く理解したいけどできない感じがもどかしかったりします。 英語を理解して使いこなしている方に憧れつつ、日本語も英語と同じくらい普及しないかなーとおもいました。
(※分かった気になっているともいう)
只今発売中の雑誌 Web Designing 3月号に帆船堂が掲載されています。
今回、約2行にもわたる商業誌掲載という大快挙を遂げることとなりましたが、これは言い換えると実は制作会社一覧表に掲載されただけなのでした。
ともあれ、やっぱりちょっとうれしかったのでナゼかWordPressのショートコードからAmazonのデータを呼び出すプログラムを作ってみました。
[aws_item awsisbn=”B001RHI1ZG”]
比較的簡単に作れる便利なプログラムかとおもわれるので、ぜひ工夫して作ってみましょう。
というか、そういうプラグインがあればそっちを使うのがベストかも。
せっかくなので、最近読んだ本も紹介してみました。
続きを読む Web Designingに掲載中です
帆船堂ではホームページの新規作成や既存サイトの追加・編集も承っておりますが、社会情勢や天変地異などの事情により、ご相談いただいた内容に対しご希望通りお応えする事ができない場合がございます。 誠に申し訳ございません。
下記リストが新しい希望を実現するための一つの指針となれば幸いです。
「全国Web制作会社リスト」毎日コミュニケーションズ
仕事の合間にsakusakuを見ていたら白井さんと木村さんがチョコレートを食べていたので、休憩がてらチョコレートでも買いに出かけようとしたところ、今日は確か一人でチョコレートを買ってはいけない日だったような気がしたので近所で火の無いボヤ騒ぎを見学して帰りました。
チョコレートというのは食べられるアクセサリーのような感じなんでしょうか。 贈り物にしやすい食べ物とおもえます。 個人的には羊羹とお茶を贈る日があってもいいかなとおもったんですけどどうでしょう。 「お茶でもいかがですか」っていうキャッチコピーで。 羊羹とお茶の組み合わせはチョコレートとコーヒーの組み合わせにも引けをとらないです。
あと、冴えない人にお米を贈る習慣もあればとても助かるなあなどとおもいました。
不況の時こそ、こういった気持ちを盛り上げる習慣・風習を活用したいものです。
悩み事無く生活するにはどうすればよいのかという実験で悩んでいます。
人間は生きている限り悩み続けるとゲーテさんが言ったとか言わないとか言います。 そして、いらんこと言うなと帆船堂さんが言ったと言います。
ということで、本日は国分寺町で開催されたジャパンクリエイティブWebサイトデザイニングスクリプターズフォーラムというか普通の仕事の打ち合わせに参加しました。
個人で事業を開始してからはこのような集まりに参加する機会が多くなりとても充実しています。 これまでは、会社勤めの微妙な守秘義務などで技術的な議論のできるチャンスに恵まれなかったので、これだけでも事業を始めたかいがあったと感じてます。
ただ、生活の為に仕事をするよりも事業を続けるために生活を維持するほうが難しいです。 なんというか、生活することを意識していないと生き続けられない事を実感します。 あたりまえの事なんですけど。
蝶々を追いかけるように無邪気にお金を追いかけていけば儲かるかなともおもいましたが、それは多分結局蝶々も見失って山道で遭難するようにもおもわれました。 鋭意迷走中です。
Webサイトデザインの実験を行ってみました。
実験1、雑貨屋さん
http://hansendo.com/samplesite/site01/
30代の夫婦が運営する雑貨屋さんを想定しています。
実験2、喫茶店
http://hansendo.com/samplesite/site02/
写真好きのマスターが運営するカフェを想定しています。
コーヒーを飲むよりマスターの見学に来る来客のほうが多いような感じです。
実験3、団体・協会用
http://hansendo.com/samplesite/site03/
小規模民間森林保全団体を想定しています。
今回はCSSの【display:none】や【visibility:hidden】を多用してみました。
また、透過pngも併用しているのでIE6には未対応です。
SEOという関連の中、サーチエンジン側主導の下での表現方法の束縛が広まらない事を祈ります。
愛用のスーパーナイスキーボードFKB-86Eですが、このところ不調続きでもうダメかと諦めていました。
ふと、昔取った杵柄ということもあり、試しに分解して埃を払ったりしつつふーふーしてもとどおりに組み立てたところ、以前のように快調に動作するようになりました。
これなので機械は不思議です。
ともかくおかげさまで、まだしばらくはこのキーボードと共に仕事を続けられそうです。
※追記:キーボードは快調になっても仕事の依頼がスカスカなのでした。 ということで、ご発注のチャンスかも!
WordPressMU2.7が公開されたので早速試してみました。
http://mu.wordpress.org/download/
これまでのスクリーンショットなどを見る限り、管理画面に表示される項目数が増えてわかりづらくなったかなという印象だったんですが、実際に使ってみたところその辺りはどうも杞憂だったようです。
また、管理画面からのプラグインアップデートにも対応しているようなのですが、試しにあるプラグインをアップデートしてみたところ、インストール済みのプラグイン全てがアップデートされてしまいました。
この点、少し注意が必要かもしれません。
※追記:これはちょっと勘違いみたいでした。 例えば2つのプラグインに対してアップデートのお知らせがあった場合、一方のプラグインをアップデートするともう一方のプラグインに表示されていたアップデートのお知らせも表示されなくなってしまうようです。いつの間にかまた表示されるようになっていて気が付きました。 ただ、もしかすると、こちらの環境だけかもしれないです。
MU2.7用の日本語リソースは現在製作中ではなかろーかとおもわれますので、管理画面の日本語対応については今後の動向に期待しましょう。
WordPressMUで、ブログIDを指定して最新記事を一覧表示させる実験をしてみました。
指定したIDのブログから最新記事を一覧表示 WordPressMU
WordPressに標準でインストールされているthickboxという機能を使ってみます。
thickboxはいわゆるlightbox互換機能で、指定した要素をクリックするとピコッと飛び出します。
と、その前に、今日は高松の中央公園からドングリランドまでの道のりを普通の自転車で往復してみました。
往路では素晴らしく道のりを誤り、山岳地帯に突入する事態へと発展することでバッチリ集合時間に遅れました。
復路は平地を抜けてみましたので比較的穏やかな道中でした。
所要時間は往路2時間30分、復路1時間30分でした。
今回の道のり(クリックするとピコッとします。)
と、いうような感じの機能を追加スクリプト無しで使用できます。
使い方は下記のようなコードをheader.phpに記述しつつスタイルシートを読み込んだりします。
wp_enqueue_script('jquery');
wp_enqueue_script('thickbox');
thickboxについての詳しい使い方は下記アドレスが参考になります。
http://jquery.com/demo/thickbox/
そして、ドングリランドでの模様はまた別の機会にお伝えできるとおもいます。



WordPressのテンプレートでHome.phpを使う時、ちょっとだけ注意する事について書きます。
テンプレートを自作していると、ホームページに新着記事を読み込ませたいなあって時があります。
その時、query_posts()にカテゴリーを指定したループで記事を読み込ませると、それ以降Home.phpがアーカイブページとして認識されてしまうようです。 例えば、query_posts()のループ以降ではis_home()でホームページとして認識されなくなったり、場合によっては次の記事へっていうようにホームページの2ページ目が表示されるようになります。
ということで、今すぐSeesaa ブログに新規登録して充実のブログライフを満喫しよう! としてもいいんですけど、
WordPressでホームページに記事の一覧を読み込ませたい時は、get_posts()を使ってループさせてみるのがいいですよ。
WordPress(MU2.6.5で実験)では記事内に画像を挿入するとき、キャプション欄に設定したテキストがimgタグのaltに指定されます。

【※注意、以下の内容は真似をすると危険です。挿入した画像以降の記事内容が削除されてしまう恐れがあります。】
このとき、画像のキャプション欄に特定の禁じられた言葉が指定されていた場合、挿入した画像以降の記事が削除されてしまいます。
画像を挿入した時点では問題はなさそうですが、そのまま投稿を保存もしくは公開してしまうと上記の通りその画像以降の記事が削除されてしまいます。
対処方法は、キャプション欄になにも書かないか画像を挿入後にaltの値を変更するなどがあります。



原因は、WordPressのHTMLタグをチェックする機能がうまくutf-8に対応できていないようなそうでないようなところです。
そこで、このHTMLタグをチェックする機能を修正して正常に文字列を判定できるようになる日がいつかくればいいなとおもいながら、そうめんを茹でて晩御飯にしました。 おいしかったです。
晩御飯を食べながらふと、そういう日はいつまでもこないかもしれないとおもったので、ひとまず画像を挿入したときにキャプション表示はされたままでaltの値には何も指定されないよう修正しました。
get_image_tagという関数をadd_filterで再定義するような形にしたんですが、まだまだadd_filterやapply_filtersの挙動を把握しきれてなくて結構苦労します。 この辺の機能を使いこなせればもっと自由にWordPressのカスタマイズができるようになり、週末は別荘でグリルをしながらの立食パーティーを開催できるようにもなるんではないかとおもってみたりします。

ついでに、キャプションのショートコードも再定義して、divとpをspanに変更してみたんですが、後でdisplayにblockを指定したのであんまり意味がなかったです。
ともかく、これでもう恐る恐るキャプションを指定しなくてもよくなり、一安心でココアを淹れました。 おいしかったです。
Push Your Web Design Into The Future With CSS3という記事を参考に、実際に帆船堂サイトへCSS3の機能を適用してみました。
あと、記事にはfontの機能も紹介されていますが、うまく実験をまとめられなかったので割愛しました。 もう少し手軽に埋め込み用のフォントを作ることが出来るようになれば非常に強力な機能になるとおもわれます。 Webサイトだけではなくフォント関連は色々と課題がありそうです。
(2009.1.14 一覧画像に説明を追記しました。)