伝わらなかったりする

酒飲んでウエーイってやる懇親会もよいかもしれません。大抵はそうなります。 個人的には共同で同じ目的のモノを作っている(もしくは共通の問題解決に取り組んでいる)時の方がより懇親的に感じます。 そういう意味でも先日行われたGAEのチュートリアルはよい舞台でした。(GDG DevFest Japan2013の翌日に開催された) ただ、唐突にGDGとかGAEとか言われてもよくわからなかったり伝わらなかったりするところが惜しいなあとおもいました。 知らない人というのは、自分の知らない何かを秘めている事があるので、ごはん食ってるだけの時には分からないそれを知るチャンスがそこにあるような気がします。

でも一長一短

急遽2日ほど松山市に出張していました。 当初の目的は滞りなく達成できたのですが、おもいがけず大変な苦労を強いられる道中になりました。 スマートフォン(タブレット含む)で何かしら動的な活動を行うには、電源、電波、動作の面で多大な労力を伴うことになります。 例えばある記事を書いて編集して写真を撮影して記事に貼り付けて参考文献の出典を明記して投稿して共有して云々ということをするなら重くてもパソコンを使うほうが楽でそして正確です。 其所にあるものを参照してクリップして共有してコミュニケーションをはかるにはスマートフォンなとが快適かもしれません。 どちらにしても持ち歩くにはまだまだ重くて稼働時間も限られます。 便利になったような荷物が増えたような微妙なフェーズとも言えましょう。 この日記もスマートフォンから書いています。 すごい!便利! でも一長一短。大変めんどくさいので写真もURLもまとまりもありません…orz (電車での移動中にはキンドルでソフトウェアデザイン総集編のPDFを読んでいました。これは電波も関係ないし本の場所も取らないのでとても快適だった。)

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Inkscapeで木取り図を書き始めた。こういう図面はCADで書いといたほうが後々便利なんかしらん。 そんでCADで線引きはじめたら次はスタジオ全体の間取り図じゃー!とか言うて作りはじめたりしての、しまいにはBlenderでモデリングしてうへへへへ… (※寸法間違とる…)

The Oldreaderを

7月にサービスが終了する予定のGoogle Readerに代わって、The Old Readerを使うことにしました。 この何とかリーダーというのは、ブログやニュースサイト等の新着情報を集めつつ用途に合わせて記事の整理整頓ができるというツールのことです。
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KindleFireHD上のFirefoxで使用中のコレ

Feedly等いくつか別の候補も試してみた結果、webブラウザがあればどの端末からでも大体同じような状態で記事にアクセス出来るであろう利点からThe Old Readerに決めました。 コレはアプリ型のツールとは違ってブラウザ上で動くwebサービスなんですが、なんというかそのまんまGoogle Readerみたいなものなので似たような感覚で使用できています。 ちなみにGoogleアカウントで登録できて、Google Readerのフィード情報もインポートできるので移行の手間もかかりませんでした。フィード情報が反映されるまで4~5日を要したくらいです。 でもその辺はいずれ改善されるハズ。多分。 移行後にフィードの管理方法でやや戸惑ったんですが、フィードの移動はドラッグアンドドロップで動かせます。(と、Tourに書いてあったw) あと、環境によって指定のwebフォントが効いてなかったりとか、不安定なところもちょこちょこ見受けられますけど、少しずつ改善されている辺りに今後の期待が持てます。 スタッフブログ(The Old Reader: behind the scenes)[英語]