謎の電子デバイス”例のアレ”

今日はGDG四国のtamさんが謎の電子デバイス”例のアレ”を携えてウチのスタジオの内覧にいらっしゃいました。
恐る恐る例のアレを使ってみた感じ、商業的にはBluetoothのヘッドセットに置き換わりそうな気がしました。電装屋さんとか歯医者さんとかにも需要があるかも。つまりそういうソフトウェアやサービスが必然的に求められてくるかもしれません。

例のアレ、個人的にも欲しくなってきたんですが、僕の右目のドット欠けが過度に光に反応して常用は難しそうでした。現状ではレーシックの人も使用出来ないようです。そういった部分も含めて、どのような形での一般販売になるのかがなかなか興味深いデバイスでした。
試着ありがとうごます!

そんで、例のアレとは別に、最近3DCGソフトウェアのBlenderを使ってて、近い将来タッチパネルが進化して空間座標を認識できるようになって画面内の対象をつまんで引っ張ったり弾いたりできるようになればいいなあとおもいました。
電子機器の進化はまだまだ発展途上にあるようです。

ハードとソフトは表裏一体、あるいははこれにサービスを加えて三位一体といえます。その辺のバランスを見極めながら働いていきたいものですナ。

妄想を投影する別の類似デバイスの例

光に誘われて

どうも付近で発生したハエが、夜間の電灯の光に誘われて網戸の隙間から侵入して来ているもよう。
発生源は不明なり。

あとスタジオが広くなりました。
102号室 → 1F
せっかくなので、広くなった場所を公開してなんかしようと企んでいます。

ついでに、TOPVALUのひねり揚げチリ味がうまいです。

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ひっくり返したような姿勢

背中が痛いのでファラオをひっくり返したような姿勢に甘んじて眠っています。
梅雨時はとくにからだが重くなるので気が滅入りがちなり。

今日は朝からアパートの水道工事が行われていたため、塩上町にあるコワーキングスペースのgain-Yへ出掛けて働いていました。
今はそうでもないですが以前県庁通りの番町に住んでいた頃はよく騒音に苛まれ、その都度仕方なく喫茶店やネットカフェに避難したものです。
作業スペースや電源の確保に配慮することなく働ける公共のスペースが生まれたのも、時代に沿った地域の進化なのだろうとおもいました。

うちに帰ると北浜のデザインラボラトリー蒼からワークショップの案内が届いていました。
週末に英会話のトライアルレッスンが行われるもようです。

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肯否論

先日の怪談なんかもそうですが、あるかないかの肯否論よりも物事を見つめる探究心のほうに興味があります。
絶対あるならそれでもいいし、絶対ないならそれでもいいので、どうなっているのかもっとよく見てみたいなあという感じなのかも。
でも、あるない論を強要されたりするのはしんどいなあとおもったりします。

■どうなっているのかもっとよく見てみたとおもわれる記事

ささやかな幻想

最近になって漸く、スピリチュアルという言葉が心霊現象をさす言葉だと言うことを知りました。
いつ頃からか時々目にするようになった言葉だとおもいます。スイートハニーとかそういう可愛らしさを表現する言葉なのだろうと漠然とした捉え方であったところへの驚愕の事実。
ぼくのささやかな幻想が壊れた瞬間でした、なんか残念。

このところ、危機管理の為のサンプルの一つとして怪談を読んでいました。
怖かったです。
ところで、怪談と同様な場面に於いて適切な行動が行われた場合、それは怪談とはならず非日常的なエピソードとして語られている事もわかりました。
興味深いです。

怪談の怪異の真意は盲信なのだなあとおもいました。

あと、タネがあろうがなかろうが怖いモノは怖いので大変苦手です。