お別れの日

ちょっとした不注意で、創業以前よりずっと苦楽を共に働いてきた自転車との今生の別れがありました。
業務的にもきついですが、気持ち的にもとてもつらいです。
幸い、土曜日の挫折感を乗り越え、いくつかのおもしろい構想を得ることができました。
コーヒーというのはなんとも不思議なきっかけをくれる飲み物です。
この構想を実現させるため、明日からは自分の足で一歩一歩進んでいきたいとおもいます。
何を言っているのか自分でもよく分かりません。疲れているのかも。

 

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なぜWordPressを使うのか

WordCamp Fukuoka2010が開催されました。
以下のリンクより、会場の様子をご覧いただけます。

WordCamp Fukuoka 2010最速レポート(随時更新)

#wcfukuoka2010 – Twitter Search

wordcamp fukuoka – Flickr: Search

なぜWordPressを使うのか? という答えの一つがここにありました。

また、プログラムの内容が充実していて全てを楽しむ事が出来なかった方も多いとおもいます。
多目的ホールでの講演内容やジーニアスバーでの体験談など、順次公開されるであろう参加された方たちのレポートに期待しています。


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花粉症にはフリスク

◆今はまだ力及ばず、お待たせしたり、お断りしてしまったりする事が続いております。
ご期待に添える結果を返せるよう、今後とも環境を改善し整えてまいります。

◆昨日の変な例え話は単なる例え話です。なんかよくわからんおかしな表現になっててスミマセン。
(コーヒーをパソコンに替えて読んでみたら昔の仕事をおもいだしておなか痛くなったのでした。)

◆来月のOSC 2010 kobe@kansaiには参加不可能という事実が確定してしまった。残念。
予定していた旅費は研究開発費に、研究、、、お、お米を買おうかな。

◆花粉症にはフリスク! 5分間だけ鼻が通ります。 という事を同い年のおっさん仲間に教えてもらいました。
ソーシャルおっさんネットワークです。(ちなみに、おっさんと読んで紳士と書くヨ)

◆なんのアテも根拠も資金もDSも無いんですけど、任天堂のモバイルデバイス向けにソフトウェアを開発してみたいとおもってます。
法人でないと無理?
あとは、PCで大人向けの重厚なシミュレーションゲームを開発してみたい。
ゲームで遊ぶ時間的余裕を取れなくなってからもう何年経つのかも忘れてしまったんですけど、それならそれでもう自分で作ってしまえばいいかと開き直ってみたのでした。

(いつかまたこのようなゲームを楽しんでみたい。)


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予備の講演テーマ

◆正式にWordCamp Fukuoka2010のライトニングトークでプレゼンというか講演できることになった模様。
まだ講演タイトルが未定の方と内容が同じになると来場者が楽しくないような気がしなくもないので、念のため予備の講演テーマをもう一個用意しました。
使わなかったらWebridgeさんに提供しようかな。ゆ、有料で、
【WordCamp Tokyo 2009 のライトニングトークの様子(動画)】

◆もういい年になる大人なのに、いまいちピンとこない事が多いです。
不味くて飲めないコーヒなら話もわかるんですけど、コーヒに愛想の善し悪しが必要かどうかになると、それはホントによく分からないですしあんまり興味も湧かないです。砂糖とミルクをサービスしてもらっているうえに愛想まで要求するとはどういうことなのかというか、よく分からない例えでスミマセン。
すり切れた作業服を、汚いから新しいのに替えてくださいという話です。
その昔、まだ帆船堂さんが若くてピチピチでムキムキの運送屋さんだったころ、ぴかぴかで傷ひとつ無い作業服を着るのがすごく恥ずかしかったような覚えがあります。 毎日毎日真剣に働いて、それでいてノリの効いた傷ひとつ無いピカピカの服を着ている事ほど嘘くさいものはないなあとおもってました。 今では立派な汚いおっさんです。

◆そんな感じもあってかどうか、なにかとても疲れたので日清のカップヌードルを買った。
日清のおっさんはどうだったんでしょう。想像もつかないですけど、もっと格の違う大変さだったような気がします。
カップヌードルは美味しかったです。
日清のおっさんに負けないようなおっさんになれるようがんばりたい。


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盤上の謎

◆北浜の素敵なカフェで、ごく近いとおもわれる将来の夢を語っている人を見ました。
一部共感できる内容でもあったので、なにか励ましの言葉を贈ってみようとおもったんですけど、なかなか決まりの良い言葉がみつからず、
「う、、、※?%、、、あの、すみません、ちょっと通ります」
みたいになりそうだったので断念。
こういうときに、「素晴らしい! ぜひ実現させましょう」みたいな言葉を嘘っぽくなく言える大人がうらやましいかも。
極少数の権力による圧力が無い限り、世間が必要としているモノは必ず現れてまた無くならないものなので[要出典]、信じられる夢がある限りそれを実現させるまで見失わないよう追い続けて欲しいです。というような事をどこかに書いてあったような気がしないでもないです。
(あ、あとそれとは別に、ちょっと良い話を教えてもらえた。 ずっとそういうモノがあればいいなと考えてたところで、ちょうど良い機会も幾つかあるのでまたよろしくお願いします。)

◆自分の生活を犠牲にすることで人の生活を支えることは出来ないのかもしれない。
でもやっぱり出来るのかもしれない。やりかたを間違っているのかもしれないというかぜんぜんよくわかっていないのかもしれないなあとおもいます。

◆WordCamp Fukuoka 2010 のライトニングトークで発表する内容をまとめ中です。時間が時間なので、実装方法には触れず、概念的な解説をお伝えする予定。コードが分からなくてもたぶん眠くならないハズ!
コンピュータでのスライドが使えるかどうかよくわからないので、画用紙での発表も検討中。 もし画用紙も使えなかったらどうやって伝えたものかとすごく悩んだりして辺り一面によろしくないオーラかなんかのようなものを発生させて顰蹙を買ってみた。

◆近状の気が急くばかりの話。
盤上にたくさんのモノと法則が散らばっていて、それをどう並べれば動作するのかが分からないような日々が続いています。
おらはいったい何がしたいんでしょう。
どうすればいいのかよく分からないので、とりあえず毎回徹夜をしてみることになるのでした。
もし世間が許すなら、初夏以降しばらくは、その盤上の謎を探ってみたいとおもいます。
どうも気楽な謎ではなさそうなので、一緒に探ってみませんかと誘えないという悩みどころ。


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極秘調査報告:コードCSS-Nite-in-TAKAMATSU-Vol-2

先日2010年2月20日土曜日に、香川県高松市のサンポートホール高松54会議室で行われたCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.2へ、単独で潜伏調査を敢行しました。

今回の内容は国産CMS特集。
WP独立傭兵軍の工作員(嘘)として行った決死の調査結果を以下にお届け致します。
(個人的にブログとCMSは棲み分けと共存ができるとおもいます。)

Twitterにも書いたんですけど、CMSというソフトウェアを作る、作り手からの情熱が伝わってくる内容となり、とても勉強になりました。
特に、bingo!CMSを紹介された株式会社アイ・ティー・ディーの小林 和彦さんのセッションからは、首都圏と地方都市の格差など経営に関連するお話を聞くことができて非常に興味深い内容でした。社内ですごく面白いものを作っているという感じが垣間見えてきたところもまたなんとも感慨深いです。

あと、なんか、その、CMSを使う側の感想になってなくてスミマセン。


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